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舞台「おもしろいやつ」鑑賞旅

東京に徹さんの舞台を観にいってきたよ。

いつもはひとり旅の東京行き、今日は素敵な友人よこちゃんにお付き添い
いただき行きの新幹線は笑いの絶えない楽しい時間になりました。
新幹線の車窓からすごくきれいな富士山が見えました。
何気に見逃してしまう風景だけど、今回ばかりはよこちゃんと二人、
他の乗客の反応もどこ吹く風パチリパチリと撮影しまくってました。

新幹線富士


東京駅に到着したのが11時ちょっと過ぎてたくらいだったけど、地下街は
とってもすごい人。お昼ご飯を食べるのにも真剣ですよ 笑
上手に入れたお店でピザを食べさせてもらって やっと一息つけました。
なんてお店だったかも覚えてない(失礼)けど美味しかった。
よこちゃんとはここでお別れしました。

さて。
徹さんの舞台の前に立ち寄ると決めていたところに足早に移動です。
路線や所要時間はあらかじめ調べていたものの、とにかく15時開演の
徹さんの舞台に間に合わせなきゃならぬとこれまた必死。
行き先は両国国技館!
2日後の12日から大相撲春場所初日を迎えるためお相撲さんなんていない
のですが、よっぴぃのお目当ては隣接の売店。グッズ購入です!
両国にきたーーーって余韻もそこそこに商品を汗だくで目利きする姿はいやはや
お恥ずかしい。
稀勢の里関贔屓のよっぴぃとしては目前に広がる稀勢グッズは全て買い占めたい
ところだけど、ぐっと我慢して今回は3アイテムにしました。
フェイスタオルと小銭入れ、マグカップです。
またの機会に少しずつ増やしていくんだ。


そして、徹さんだよーーーーー。
今回の舞台はこちら。
文学座コント部旗揚げ公演『おもしろいやつ』

なーーーんと最前列で観られることができた
こんなこと『渡辺徹☆スペシャルライブ2013』以来。めっちゃ興奮。
全席自由席なので開場の30分くらい前に現地に到着するよう頑張って良かった。

コント形式で進行するあっという間の1時間でしたよ。ひとつひとつが独立した
8本の作品が、さりげなく絡み合っていて面白かった。
劇団員さんのパワフルな捨て身の演技に根性を見た!って感じかな

今年はまた10月に徹さん舞台あるみたいなので観にいきたいです♪




作:新海岳人、演出:文学座コント部
出演:渡辺徹、高橋克明、横山祥二、助川嘉隆、木津誠之、頼経明子、
永川友里、千田美智子、増岡裕子、前東美菜子、大野香織、宮澤和之
日程:2017年3月
10日(金)15:00・19:00
11日(土)19:00
12日(日)14:00・18:00
会場:文学座アトリエ
料金(消費税込):全席自由 2500円

おもしろいやつ

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誰も喋ってはならぬ鑑賞

徹さんの舞台鑑賞のため東京に出かけました。
行き帰りは新幹線という奮発旅です。
夜行バスはだんだん身体にこたえる様になってきてねっ へへ

久しぶりの舞台なのでとっても楽しみにしてたんだ。
体調が十分じゃないんだろうかとか心配だったけど
元気いっぱいな徹さんの笑顔が見られたので良かったです。
今回は。
加藤健一事務所の「誰も喋ってはならぬ」という演目。
悲惨な状況が次から次へと・・・・な話なのになぜか笑えちゃう~。
でもしっかり泣かせるところは泣かせる。
7人の役者さんのチームワークが光る心温まる作品でしたよ。
カトケンさん最初から最後までずーと喋りっぱなしの1時間55分。
凄いパワフルな人だなぁ~と感心しきり。
徹さんは主人公の階下の住人パヴェル役。
緊迫感漂う場の雰囲気をホワンと暖かく包みこむような存在感。
コミカルな風貌に空気が読めない感もりもりでドンと来いって感じ。
間のとり方が絶妙でサイコーでしたっ。



加藤健一事務所vol.98
「誰も喋ってはならぬ!」
作:フロリアン・ゼレール
訳:中村まり子
演出:堤泰之
劇場:本多劇場
期間:2016/11/23 (水) ~ 2016/12/07 (水)

出演:
加藤健一 島田歌穂 天宮良 加藤忍 中村龍介 
新大久保鷹 ・渡辺徹

公式HPはこちら

☆☆ストーリー☆☆
フランスのとあるアパルトマンの一室。
ある日、長年探し求めていた貴重なレコードを遂に手に入れたミッシェルは、
大興奮のうちに帰宅する。念願のレコードを堪能するという夢にまでみた一時に
胸を弾ませ、早速ステレオのプレイボタンに指を掛けるミッシェルだったが、こんな
時に限って次から次へと邪魔が入る。深刻な面持ちで「話があるの。」と詰め寄る
妻のナタリーを何とかなだめすかし、再び腰を落ち着けようとするが、今度は工事に
来ていた配管工のレオが、水漏れしてしまったと大騒ぎ。
さらに離れて暮らす息子のセバスチャンは、妻に呼ばれて帰って来るなり常軌を
逸した発言を繰り返し、水が漏れてきたとやって来た階下の住人パヴェルは、
空気を読まずに居座る始末。
ついには愛人のエルザまでもが「大事な話がある!」と押しかけて来る。
よりによってどうしてこんな時に?? 僕は今それどころじゃないんだっ!!
やがて親友のピエールが現れ、事態は修羅場へと転じる!?
果してミッシェルに待ち受けていた結末とは・・・??
(加藤健一事務所HPより)


誰も喋ってはならぬ



東京ぶらりおまけ旅。
両国国技館を見てきました。
九州場所が終わってまだ少し。大相撲の余韻に浸るが如く。
売店はお休みしててグッズにはありつけなかった・・・残念。

優勝祈願
▲敷地内の神社。祈ってきたのはもちろん♪♪

ひよ 遠藤
▲遠藤関に抱っこされてみたい 笑

「独りぼっちのブルース・レッドフィールド」鑑賞

徹さんの舞台鑑賞のため東京に行ってきました。
今回は往復新幹線の旅。      
名古屋駅から新幹線に乗ったのが朝10時台。
東京駅に12時前に着き、帰りは5時半頃初で名古屋駅に20時前到着。
滞在時間は5時間ちょっとってことね。贅沢感半端ないわ。

いつもなら皇居周辺を歩いたりアクティブに過ごすのだけど何となく意欲がなく、
朝からの雨模様も手伝って東京駅構内でブラブラ、ウィンドウショッピング。
東京キャラクター街でふなっしー好きの友人のために商品を物色、たくさん
お土産に買いました。
午後3時の公演時間までに間に合えばいいやって感じで、他に回らなかったのは
ちょっぴりもったいない時間の過ごし方になってしまったね。

また7月に舞台があるので楽しみです。
5月にチケット発売なので忘れないようにゲットしなくちゃ。



ガンマン徹1

ガンマン徹2

さて、徹さん。
初めてのPMC野郎(ポップンマッシュルームチキン野郎)のお芝居でしたが、
面白かったあ。
若い人中心の劇団員の役者さんの中に徹さんが上手く溶け込んでいて、
はじけてたよ。台本がしっかりしてるせいか、笑わせ処はしっかりがっちりもっていき、
最後には、キチンと悲劇的結末が用意されている大作でした。
涙を出させる作品とは思いもせず不意打ちをもらった感じ。
そっか、今回の徹さんはガンマン役だったな(笑)

やはり徹さんの存在感はすごい。間のとり方や迫力の演技にあらためて感服です。
パワーで押しまくる若い役者さんに劇中笑いをこらえきれずに必死だった徹さんの
姿が可愛らしかったです。

開演30分前から本編とは全く関係ない寸劇が展開されていて魅入ってしまった。
『びーず物語』なるもので、こちらも構成がしっかりされた素敵な作品でした。
CR岡本物語さん、、、ファンになりました。


■あらすじ■
西部で一番銃に嫌われたガンマンの物語。
ブルース・レッドフィールドは復讐に燃えるガンマンだ。
25年前に最愛の家族を殺され、その犯人を探し続けている。
待ち焦がれている瞬間の為に、銃の腕前も磨いた。
操馬術も磨いた。信頼の置けるサボテンの相棒も見つけた。
だが、彼には一つだけ弱点があった。
それは25年前の惨劇で頭を強く打ったせいで、
至近距離で銃声を聞くと、記憶が2
5年前に戻ってしまう記憶障害を患っているということだ。
「必ず見つけ出して、頭を一撃で撃ち抜いてやる。
俺に二発目は無いのだからな」
25年分の日記を抱え、今日もブルースは引き金を引く。
一発一発、自分を失いながら───────。

銃を抜くのが早いだけで誰もがスターになれた不条理な時代の、
明日誰かに話したくなる復讐劇。



【公演情報】
ポップンマッシュルームチキン野郎
独りぼっちのブルース・レッドフィールド
[作・演出・出演]吹原幸太
[出演]渡辺徹(文学座)、加藤慎吾、小岩崎小恵、サイショモンドダスト★
野口オリジナル、増田赤カブト、CR岡本物語、NPO法人
横尾下下、井上ほたてひも、高橋ゆき、吉田翔吾、吹原幸太
(以上ポップンマッシュルームチキン野郎)
美津乃あわ、今井孝祐、沖野晃司(ボクラ団義)、高田淳(X-QUEST)
福地教光(バンタムクラスステージ)、エリザベス・マリー、古舘佑太郎(TheSALOVERS)、
清水ひめ乃石坂純一、高谷雅志、辰己晴彦、芳賀美咲(東京ハイビーム)
ハマサキカズユキ、山本光、阿部りょーや(劇団スカブラボー)、【特別出演】萩野崇

公演日:2015年2月22日(日)-2015年3月1日(日)
会場:シアターサンモール (東京都)



『独りぼっちのブルース・レッドフィールド』

ポップンマッシュルームチキン野郎

舞台「国民の映画」

徹さんの舞台を観てきました。
今回の舞台は東京公演のみならず、大阪や福岡、
そして愛知公演まである豪華版。
もちろん愛知にお越しになるとなればこの上ない喜びであり・・・。
懐に余裕があれば愛知で開演する4公演すべてに予約したいところだわ。
そーゆーわけにもいかない身ゆえ、目見開いてしっかり鑑賞してきたよ。

作品が三谷幸喜作・演出のものなので期待大。
2011年の再演とのことでほとんどのキャストの方が続投のようで
チームワークが素晴らしい印象を受けました。
そんな中での新顔徹さんのはずですが、これまたしっくり入り込んで
いる感じで素晴らしい。


物語は・・・。
「舞台は1940年代のドイツ・ベルリン。
ヒトラー内閣がプロパガンダの為に作った宣伝省の初代大臣ヨゼフ・ゲッベルズ。
彼はすべての芸術とメディアを監視検閲する権利を与えられていた。
ある日ゲッベルズは映画関係者たちを呼んでホーム・パーティを開く。
パーティにやってきた映画人たちの前でゲッベルズは彼らを招いた本当の理由を
発表する。彼は最高のスタッフとキャストを使い、自分の理想の映画を作ろうと
考えていたのだ。全ドイツ国民が誇れる映画、「国民の映画」を。
ナチス高官たちと映画人たち、彼らが一堂に介したその夜、虚飾と陰謀に満ちた、
狂乱の一夜が始まろうとしていた…。」
(公式HPより)


1幕は、登場人物の紹介を兼ねて物語を覆っていくようなコミカルな
会話が弾む内容。ゲーリング元帥(徹さん)は最後に登場。
開演からちょうど1時間後でした。機関銃のように5分間しゃべって
1幕の終了を迎えました。
2幕はゲッベルズ(小日向さん)が「国民の映画」作成の構想を披露していく
場面から発展していきました。
1幕同様、クスッとでる笑いの連続だったのが、ある1つの場面を境に
一瞬にしてどどーんと何とも言えない重いものになってしまって。
後半は切なくて涙が出てきてしまい大変でした。

2幕が一旦降りたあとのカーテンコールは、キャスト達が楽しげな一場面を
ストップモーションよろしく演出して本編での暗く沈んでしまった気持ちを
やわらげてくれたよ。

コメディタッチに留まらず、、一瞬にして場が一変するこの芝居。
三谷幸喜恐るべし。演劇とはこうゆーものかーなんて心地よい
後味の残る作品でありました。



徹さんの役どころはゲッペルスの天敵、ヘルマン・ゲーリング元帥。
「太りすぎが原因で身体にダメージ大」の設定なの。
減量成功ですっきりした体型なはずの徹さんが昔の体形に戻ったかのように
太っていた。白い衣装がパンパン(笑)
衣装の下にいっそう着膨れさせてるのかと思うと微笑ましかったよ。

中盤あたりでツァラ(シルビアさん)を中心に2~3分位のミュージカルシーンが
展開されました。徹さんも歌声&ダンスを魅せてくれ、実に素晴らしかった!
また、他場面ではアドリブなのかおなじみの「カリッと青春!」ポーズも飛び出し
さりげなくファンを楽しませてくれてます。



ナチス幹部のゲッベルス、ヒムラー、ゲーリング。
ゲッベルスの妻マグダと執事のフリッツ。
俳優兼映画監督のヤニングスと新進映画監督レニ・リーフェンシュタール。
ベテラン俳優グリュントゲンスと二枚目俳優フレーリヒ。
人気女優ツァラと新人女優エルザ。
ナチスに執筆活動を禁じられた人気作家ケストナー。
執事と新人女優以外はすべて実在の人物だそうです。


ドイツの時代背景や登場人物など予備知識は浅く、多くは知らない。
劇中で何度も出てくる「あのお方」という台詞。初めのうちは
誰のことやらわからず、この後、でてくるのかなぁ~なんて大ボケかましてました。
「ヒトラー」なんて言葉は一度も出ず物語は進行。悪人揃いのはずの3高官は愛嬌
あふれる人物像に描かれているものの、非人道的な彼らの残酷さは時代がゆえに
自分を殺しナチス政権下に遣えるしかない儚き行為だったのかなぁ~と思いを馳せます。
1500円でパンフレットを買って少し勉強しましたが、ヒトラーを含めてナチスの
人物像を探ってみるのも面白いと思いました。


キャスト勢ぞろい



パルコ劇場40周年記念公演「国民の映画」
作・演出 三谷幸喜

2014/2/8~3/9
パルコ劇場
〈料金〉9,000円(全席指定・税込)   
※地方公演は大阪・愛知・宮城・博多にて公演

東京公演
2014年2月
会場:東京都 渋谷 パルコ劇場

大阪公演
2014年3月12日(水)~3月16日(日)
会場:大阪府 森ノ宮ピロティホール

名古屋公演
2014年3月20日(木)~3月23日(日)
会場:愛知県 刈谷市総合文化センター

博多公演
2014年4月4日(金)~4月6日(日)
会場:福岡県 福岡市民会館


<キャスト>
宣伝相 ヨゼフ・ゲッベルズ:小日向文世
親衛隊長 ハインリヒ・ヒムラー:段田安則
空軍元帥 ヘルマン・ゲーリング:渡辺徹
ゲッベルスの妻 マグダ・ゲッベルズ:吉田羊
ゲッベルス家の従僕 フリッツ:小林隆
映画監督 エミール・ヤニングス:風間杜夫
ベテラン俳優 グスタフ・グリュントゲンス:小林勝也
国民的作家 エーリヒ・ケストナー:今井朋彦
二枚目俳優 グスタフ・フレーリヒ:平岳大
ベテラン女優 ツァラ・レアンダー:シルビア・グラブ
映画監督 レニ・リーフェンシュタール:新妻聖子
新進女優 エルザ・フェーゼンマイヤー:秋元才加
ゲッベルズ家のピアニスト:荻野清子(音楽)


(名古屋公演 情報)
2014年3月21日(金・祝)~2014年3月23日(日)
会場:刈谷市総合文化センター 大ホール (愛知県)
12月14日(土)10:00~ 発売
21日  13:00 18:00
22日  13:00
23日  13:00

S席 9500円 A席 7500円


国民の映画・・詳細はこちら

来年2月に三谷作品に登場!

徹さんの次回舞台は三谷幸喜作品になりました。

2011年初演で3年ぶりの再演となる「国民の映画」。
1940年代のドイツ・ベルリンが舞台で政治に翻弄される映画人が、
ナチス高官たちと芸術と権力の間で苦悩しなければならない姿が
描かれる群像劇です。

今回はローチケでチケットを手配してみました。
「先行抽選「プレリザーブ」」で申し込んでみたけど座席が思ったよりも良くない。。。
「一般発売」でじっくり座席を見てからでも良かったかもね。
抽選予約は座席を自分で選べないから賭けみたいなもんだよね。

徹さんの役どころは空軍元帥ゲーリング役。
三谷作品初参加となるのでどんな姿を見せてくれるかすっごく楽しみです。





『国民の映画』 パルコ劇場40周年記念

作・演出◇三谷幸喜

出演◇小日向文世 段田安則 渡辺徹 吉田羊 シルビア・グラブ 
新妻聖子 今井朋彦 小林隆 平岳大 秋元才加 小林勝也 風間杜夫

●2014年2月8日(土)~3月9日(日)
会場:パルコ劇場

※地方公演
大阪公演
2014年3月12日(水)~3月16日(日)
会場:大阪府 森ノ宮ピロティホール

愛知公演
2014年3月20日(木)~3月23日(日)
会場:愛知県 刈谷市総合文化センター

博多公演
2014年4月4日(金)~4月6日(日)
会場:福岡県 福岡市民会館



■『国民の映画』(愛知)
2013/11/05(火)12:00~ プレリクエスト抽選先行で受付開始
2013/12/14(土)10:00~ 一般発売開始


舞台「国民の映画」ホームページ
只今のお時間♪

今日はどんな日
プロフィール

よっぴぃ

Author:よっぴぃ
名古屋市在住

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